看護師の年収は高い|看護師求人徹底追求「看護にお急」

看護師の年収は高い

最近の看護師求人が変わってきているように思える。

近年の医療費自己負担の割合の高さに応じて、医療従事者の給料があがっているわけではないというのは皆さまの周知の通りとして、アベノミクス効果によらずとも看護師の年収は非常に高いことを皆様はご存知だろうか。

厚生労働省・賃金構造基本統計調査によると、平成13年度から22年度において、労働者全体の年収推移としてリーマン・ショックが起こった21年度が最低で、22年度に若干持ち直してはいるものの、右肩下がりの感は否めない。

しかしながら、看護師だけに的を絞ると、こちらにかんしてはかなり高い水準において維持しており、労働者全体の賃金が致命的に落ちた平成21年度でも高い水準は維持している。どの年度をとっても右肩下がりという感じではない。

看護師の年収は年齢によっても確かに昇給はするものの、他業種と比べてはじめから高い水準から始まっている。他業種ではおおよそ50~54歳あたりがもっとも高くなるが、その上がり幅減り幅は顕著である。しかしながら、看護師の年代別の年収推移に関しては他と比べて安定している。

この金額に魅力を感じるところは大きいのだが、看護師の生の声として「緊急的な出動が多く、残業のほとんどはサービス残業。割に合ってないと思う」や「急性期病棟の夜勤の忙しさはこの夜勤手当に合っていない」など、給料の水準の高さと実際に実務に就いている看護師たちには温度差があるようだ。

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