2014年度看護学校募集率。前年よりアップ|看護師求人徹底追求「看護にお急」

2014年度看護学校募集率。前年よりアップ

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早くも来年平成26年度の看護学校の募集要項などの情報が出ている。その中で資料請求や学校側に対して入学の意志があると認められた問い合わせ総数を集めると、前年度の募集に比べて7.8ポイントほど数字を上げたという。

この数字に驚き、同時に喜びを隠せないのは看護学校だけではない。現役で働いている看護師、准看護師、看護助手たちの喜びようはすごいのだ。早くも医療機関のトップが集う「全日本看護師協会」ではこの数字に大いに期待し、新たに加わる看護師たちのための受け入れ体制について申し合わせが進んでいるという。

今回のデータによると、准看護師になりたいと答えた人の割合は全体の45%を占める。県の定める検定試験で勤めることが出来るという理由が大きいようだ。さらに修業年限も短く、若者にとっては手っ取り早いというところにも魅力が集まったのかもしれない。

さらに正看護師になりたいと答えたのは全体の40%で、こちらも前回の数字より12ポイントほどアップした。理由の内訳を見てみると”業務に憧れを持っている”が20%、”自分がお世話になったから”が12%、”医療に携わりたい”と答えたのが8%という結果だった。とりわけ「自分がお世話になったから」という理由が多いのは看護師としても看護師冥利につきるというところではないか。

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