休憩中以外にケータイメール。医療事務に憤る看護師達|看護師求人徹底追求「看護にお急」

休憩中以外にケータイメール。医療事務に憤る看護師達

「最近、私服勤務の医療事務の人たちが、かなりマナーが悪い。休憩中は喫煙所で煙草を吸いながら我が物顔で灰皿を占領。大声で話しているクレームがなんと入院患者から出た」

疲れた顔で語るのは求人を応募してから3年目の新人である看護助手(26歳)である。最近医療事務として勤務する人たちのマナーがとみに悪いというのである。

「私も最大限理解しようとしています。ですがやはりマナーや話し声の大きさなど、患者様に迷惑がかかる行為は避けてもらいたいと思っています。」

休憩中以外に机の下でケータイメール、LINE、そういうことが多々あるのだという。このような最近の実態について専門家はこう語る

「仕事場所が病院ということはあるが、自分たちが採血なり血圧を測ることはない。医療に従事している感覚が薄いのではないか」

しかし改善策はあるはずだ。なによりも自分たちが医療の窓口に立っているという自覚から始める必要があるのではないか。そしてきっとそういう意識が透徹すれば、患者の方々にも最高の対応ができるに違いない。さらに何か問題が起こった時は医療事務だから、だとか看護師だから、とかそういう意識を取り払い、すべての人がすべての立場のプロフェッショナルとして意見を言える場所が必要なのだと思う。一人ひとりがプロフェッショナルという意識を持てば、きっとその病院は輝きを増すに違いない。

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